ピロリ菌検査を義務化

60才近くになってくると、体にガタがくるものです。

病院とは縁遠かった人でもどこかしら具合が悪くなります。年をとって怖いのはやはりガンです。知り合いの人でお勤めから引退、退職してしばらくすると、お亡くなりになってしまった、という人は少なからずいます。

聞いてみると大抵はガンであったという場合が多いです。亡くなるということでなくても、しばらく病院に入院していて、胃にポリープが見つかって、胃を全部取ってしまったという人もいます。

日本人の死因の1位は男性の場合、胃がんですので、胃がんにかかっていることがわかるとそれは死を意味するので怖いものです。こういった話を聞くにつれ、最近話題のピロリ菌検査をもっと広める必要があるのではないかと思ってしまいます。

なぜなら、ピロリ菌の感染と胃ガンの発生にはもう、相関関係があることが既に分かっているからです。今からでもいいので強制的に検査を受診させて、必要ならば除菌を行うということが必要でしょう。

保険適用云々というおかねの話もありますが、自身の生死に関わることなら当然支払うでしょう。また、これによって消費も発生しますから、いいことだらけと思います。

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